2年生が体育館で跳び箱の授業をしていました。
感心したのは,とても上手に準備をしていたことです。安全に素早く跳び箱の用意ができていました。素晴らしい。
跳び方を教えてもらう中で,「両足で踏み切ろうね」と先生が言うと,ある子どもが「なんで?」と訊ねました。「そりゃあ,片足より両足の方が力が入るからじゃが」というほほえましいやりとりもありました。
みんな両足踏切で上手に跳べていました。
中山小の4・5年生が「たしかめテスト」に挑戦しました。6年生になると全国学力テストを受けます。それに慣れるためということもありますが,今,どれくらい学習したことが身についているのかを確かめ,できていないことを復習するというのが,目標です。子どもたち,難しい問題にも一生懸命挑戦していました。
他の学校の先生もたくさん来られて,岡山市の特別活動研究会が中山小学校で行われました。50名以上の先生に囲まれて,4年B組が授業を公開しました。
学級会で,『わくわくワークの方に楽しんでもらえる会をしよう』という題で,話し合いをしました。子どもたちは,自分の意見をしっかり発表し,友達の意見をよく聞いていました。担任の先生が「友達のいいところを見つけながらクラスを作ろうと思ってきました。自分のいいところ,友達のいいところをたくさんみつけることができました。きっと,みんなで取り組んだ宝物になりますね。」と授業の終わりに言われました。
授業後,先生たちの話し合いの中でも,しっかり子どもたちの様子をほめていただきました。よく頑張りましたね,4Bの子どもたち。
それぞれの学年で行われてきた親子親睦会のラストは3年生でした。雨の中,大勢の保護者の方が来てくださいました。今日は,役員さんの司会で玉入れをしました。子どもの部,大人の部,親子一緒に玉入れを楽しみました。
他の学年もそうですが,この親睦会をきっかけに,保護者の方もつながりができていくといいですね。

5年生のホワイトボードが進んできました。そろそろ糸鋸を使って,板を切り始める子が出てきました。途中で動かなくなったり,切ろうと思う方向に進まなかったり,苦労しています。が,子どもたちはとても楽しそうです。
中山中学校区では,中学校の期末試験の時期に保育園・幼稚園・小学校・中学校,全ての学校園がメディアコントロールの取組をしています。
どのようなチャレンジをするのかをしっかり考える機会にしてもらいたいと思います。
現在,子どもたちのトラブルの多くがネットワークを介して起きています。『LINE』はその代表ですが,通信機能の付いたゲーム機でも様々な問題が起きています。時間の制限とともに,何が問題なのかを考えていきたいですね。
中山小学校では,この期間にお手伝いにも取り組み,自分が家族の中でできることを実行し,しっかり褒められることで,自己肯定感を高めていってもらいたいと思います。
どちらの取組もずっと続くといいですね。
4年生から地図帳を使っての学習が始まります。このクラスでは,岡山県の地図を見て,岡山の特徴を調べていました。初めて地図を見ると,上の方とか下の方,左・右というような言い方をします。ここで,東西南北の言い方も練習していました。岡山県の北の方には蒜山があります。などなどです。これをきっかけに地図好きな子どもがそだってくれると嬉しいです。